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たわしは握ると痛い

黒歴史の創生

成人した聖人星人

成人しました

 

20歳です

 

ありがとうございます

 

同窓会行けるなら行きたかったけど予定があったのでやめました

 

まあ元からお誘いのline無かったんですけど

 

地元の成人式はこれといった騒ぎもなく割と普通に終わりました

 

恐らく3/4の同級生は俺の名前を忘れていたと思います

 

俺も3/4の同級生の名前を忘れていました

 

老いとは恐ろしいものです

 

記憶の顔と名前が一致しません

 

成人式に行く前は結構覚えている自信があったんですが、いざ着いて顔を見ると「こんな人いたなぁ。なんて名前だったっけ」てなって非常に焦りました

 

そこまで話しかけられることもなかったので良かったです

 

 

最初は成人式行かない予定でしたが、何やかんや行って良かったなって思いました

 

昔は嫌いだった人も、月日が経てば丸くなって良い人になってるかもしれません

 

昔地味だったあの人も月日が経ってウェイウェイゆるふわになってるかもしれません

 

その変化を楽しむだけでも行く価値はあったなと思いました

 

来年も行きたいです

 

 

年末

今年もすでに年末である

 

年末というと、クリスマスに大晦日と年に一度しかないらしいなんかすごい日が次々とやって来る

 

子どもはクリスマスプレゼントをもらえたと思ったらすぐに親や親戚からお年玉という献金を受けることができる

 

いいなあ

 

ちなみに俺は二十歳なので貰ったら違法献金になっちゃうらしいです

 

大人は大人でクリスマスに彼氏彼女とイチャラブしまくって大晦日にはどちらかの家に集まってガキ使を見ながらイチャラブする

 

死なねえかな

 

 

そんなわけで子どもの皆さんはお年玉を待ちわびている

 

お年玉にはポチ袋が付き物ってことで俺の王国であるホームセンターのレジ横にもポチ袋が置いてある

 

そんな俺は12月24日の今日も政(まつりごと)をしていたわけです

 

すると天使みたいにめっちゃ可愛い幼女と母親の親子が会計をしにレジへ来た

 

 

母親「お願いしまーす」

 

俺「いらっしゃいませ〜」ピッピッ

 

俺「以上でお会計3687円頂戴いたしますー」

 

幼女「ねぇママ!これお年玉!」

 

母親「これはお年玉を入れるポチ袋って言うんだよ」

 

幼女「ポチ!!!!(満面の笑み)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっ

 

 

 

 

 

 

 

 

危なかった

 

 

 

危うく意識が飛ぶところだった

 

 

 

危うく「いかが致しましたかお嬢様」って言うところだった

 

 

マジで衝撃が走ったね

 

ポチって名前が耳に入った時レジを打つ手が止まったもん

 

母親「ポチじゃなくてポチ袋だよ」

 

幼女「だーってふくろって漢字習ってないもーん!ポチ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天使か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポチってハンドルネームにしてよかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心が癒された

 

バイトなんて何もいいことがないと思っていたけど

 

たまには良いかもなあ

 

 

 

 

パートのババア「みんなクリスマスでバイトの子休んでるのにポチくんはバイト来るんだね」

 

俺「ハハハ」

 

 

 

 

殺してやろうか

 

 

バイトの話

ホームセンターには様々な種類の商品が置いてある

 

日用品、組み立て家具、家電製品など宇宙上の生物なら一度は行ったことがあるだろう

 

自分はそのホームセンターでアルバイトをしている

 

しかもエース

 

社員やパートさんからは「無くてはならない存在」とまで言われてしまっている

 

まいったなぁ

 

えへへ

 

この世の全てのジャンルを扱っているであろうホームセンターで

 

自分はエース

 

つまり自分は万物を扱う王と変わらない

 

つまり俺はホームセンターの王

 

 

 

 

 

 

 

 

やば

 

 

 

 

 

めっちゃ俺偉いやん

 

 

 

 

 

崇めてもいいよ

 

 

 

 

 

そんな俺が統治しているホームセンターでバイトをしていると、王であるこの俺に商品について質問をしてくる輩がいた

 

「王に許可なく謁見とは笑止千万」って言おうとしたけど少し年上のお姉さんグループだったからニヤニヤドロドロデレデレなオタク系笑顔で対応した

 

超かわいいお姉さん「すみませーん❤️電動ノコギリについて聞きたいんですけど〜❤️」

 

俺「はい❤️何でしょう❤️」

 

超姉さん「電動ノコギリが欲しいんですけど〜❤️どれを使えばいいのか分からなかって〜❤️」

 

俺「あ〜❤️どういったものを切るかによって変わりますね〜❤️どういった使い方しますかね〜?❤️」

 

超姉「言っちゃって良いのかな?(超姉2をチラ見しつつ)人を切るために使うんですけど〜❤️」

 

 

 

 

俺「……………………はい?」

 

 

 

 

人を切る

 

 

 

何ということだ

 

 

 

 

何を言っているんだ

 

 

こんな出会って3秒の俺に

 

 

殺害予告の相談をするのか

 

 

 

俺が王だからか

 

 

 

俺が王だからなのか

 

 

 

 

バイトの王を暗殺するためにカーマから遣わされたアサシンか

 

 

しかもノコギリで切るってめっちゃエグい殺し方するやん

 

 

 

こわ

 

 

 

これが小悪魔女子っていうのかな

 

 

 

 

 

そんなこんなで質問の意味も分からなかったし電動ノコギリのこと知ったふりして何にも知らなかったから社員呼んだ

 

結果人体切断マジックで使ってたノコギリが壊れちゃったから、新しく買いに来たってだけなんですけど

 

その説明をする過程で人体切断マジックのタネ聞かされちゃったから、もうテレビで人体切断マジックやっててもすごいと思えなくなってしまった

 

 

そんな話

 

たわしは握ると痛い


暇だったので作りました





不定期に黒歴史を作っていきます






何年か後に見返して恥ずかしくなるように頑張ります